転職者の声
外科医(30代)男性A医師
急性期病院で外科症例の多い施設に勤務していたB医師。症例数は多いものの、自分より年次が上の外科医が5名もいるため、なかなかオペレーターになれず、手術の助手と術後管理だけを担当する日々が続いていた。たまに良い症例が回ってきても雑用に追われて事前に勉強する時間がなく、なかなか満足のいく結果が出せない。
そこで、大学同期から紹介されたドクタースタイルに登録。エージェントとのキャリアカウンセリングで、経験できる症例数をイメージできる資料をもとに話し合った結果、病院全体の症例数の多さではなく、医師一人あたりの症例数の多い病院が向いていると気づいた。
結局、B医師が選んだ転職先は、少人数で積極的に手術症例を集める医療機関。病院の知名度や外科医の多さ、ブランド力ではなく、そこで自分が経験できる症例数を重視したおかげで、転職後には外科専門医を取得できた。
消化器内科医(30代)男性C医師
8年目のC医師は、将来的に内視鏡専門医を目指したいと考えていた。しかし、医局派遣先病院の消化器内科部長は肝臓が専門であったため、上部や下部の内視鏡検査や内視鏡下治療にはさほど積極的ではなく、自分が専門としたい領域の症例が経験できずに悩む日々が続いていた。内視鏡専門医取得を目指そうと考えていたが、上司から肝臓専門医を先に取得するよう指示された時、上司との方向性の違いが決定的となり転職を決意。
ドクタースタイルのエージェントに相談したところ、内視鏡下治療の指導医がいる医療機関を勧められ、エージェントとともに何軒かの病院を見学。最初は見学に行けば断りにくいと思っていたが、エージェントのアレンジで気軽に見学できることを知り、各病院の設備や上司となる医師の考え方、症例数などを見学時に把握した上で、結局は最も尊敬できる内視鏡指導医のいる医療機関への入職を決意。転職後1年間で内視鏡専門医取得に至った。
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